BFダイニング

秋田県で地元食材にこだわった飲食店の運営をしています。

秋田の見どころ紹介 秋田の自然、食、技を紹介します

人、食、自然。秋田は魅力であふれています。
あきた見どころ


田沢湖・角館・大仙エリア
乳頭温泉郷 角館武家屋敷
乳頭温泉郷 角館武家屋敷
田沢湖高原の最奥の乳頭山麓に点在する秘湯で、ブナの紅葉や先達川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は最高である。
6湯ある温泉はそれぞれ泉質が異なり、なかには一つの温泉で4つの異なる温泉をもつ所もある。
東北の小京都と言われる角館は、秋田藩の支藩として栄えた城下町で、今なお「石黒家」や「青柳家」「岩橋家」「河原田家」といった古い武家屋敷や町並みが残っている。又、武家屋敷内には、樹齢200年以上の枝垂桜の巨木が数多く咲き誇っている。
阿仁森吉・大館エリア
きりたんぽ 曲げわっぱ
きりたんぽ 曲げわっぱ
炊いたご飯をスリコギでつぶしてこねる。それを串に巻き付けて、表面がほんのりキツネ色になるまで焼く。鶏ガラのダシに鶏肉とゴボウと舞茸を入れ、塩と醤油で味をととのえる。そこに3つ切りにしたきりたんぽやネギ、セリなどを加えて煮すぎないうちに食べる。 良質の天然秋田杉の柾目を薄く剥ぎ、熱湯につけて曲げ輪をつくり、両端を山桜の樹皮で縫い止めれば完成。木目の美しさを生かした明るく優雅な風合いと、味わいのある軽量感は、現代感覚にマッチし、違和感なく溶け込んでおり、その製品の優秀さは海外にも知れ渡っている。
十和田・八幡平エリア
十和田八幡平国立公園 康楽館
十和田八幡平国立公園 康楽館
十和田湖と奥入瀬渓流からなる十和田湖地区と広大な高原で火山帯の八幡平地区からなる。
十和田湖は秋田・青森両県にまたがる典型的な二重カルデラ湖であり、面積は59キロ平方メートルで東西南北共に約10km。水深は327mで日本第三位、15mを誇る透明度が織りなす湖水は息をのむほどに
明治43年建築の木造芝居小屋。人力の回り舞台、切穴、花道、桟敷も備えている本格的なもの。国指定重要文化財。
白神山地・能代山本エリア
白神山地 じゅんさい
白神山地 じゅんさい
秋田県と青森県の県境にまたがる白神山地は平成5年12月に世界自然遺産に登録された。遺産指定地域は日本最大のブナ原生林が約17,000ha広がっており、周辺の太良峡、岳岱風景林、真瀬渓谷などでは自然なブナの姿を目にすることができる。(しらかみさんち) 森岳地方の特産品で、ほのかな味と舌ざわりが珍重されているスイレン科の植物。寒天質のぬるぬるした若芽をそのまま汁にしたり、三杯酢で食べる。
男鹿・八郎潟エリア
男鹿国定公園 なまはげ芝灯祭り
男鹿国定公園 なまはげ芝灯祭り
男鹿半島は、単調な日本海に拳を突き上げたような形をしており、東西24km南北18km程の広さである。
半島一帯には海、山、湖の景勝地が点在し、変化に富む周遊が楽しめる。
真山神社で正月3日に行われる神事を観光的に演出して見せるまつり。神社の境内には柴灯火で焼いた餅を観客に配ったりする。みちのく五大雪まつりのひとつ。
秋田中央エリア
竿燈まつり 秋田銀線細工
竿燈まつり 秋田銀線細工
国重要無形民俗文化財。高さ12m余りの竹竿に46個の提灯を下げた竿燈を手、額、肩、腰などで支え、妙技を競う。東北三大祭りの一つで約260年ほど前から伝わる独自の行事。五穀豊穣を祈願したものと言われるが、約230本の竿燈が林立する様はまさに”光の稲穂”のようである。 古くから阿仁、院内などの鉱山が栄えた秋田では、豊富な金や銀を使った細工が発達したが、明治末期に長崎県平戸から銀線細工の技法が導入され、秋田独自の繊細な技として完成された。0.2㎜ほどの細かい純銀の線を手先だけで丹念に形づくり、やがてブローチやペンダントなどの洋装アクセサリーなどとなっていく様は、まさに、芸術といえる。
鳥海・象潟・由利本荘エリア
鳥海・象潟・由利本荘エリア 元滝伏流水
元滝伏流水
秋田・山形両県にまたがり、東北第二の標高を誇る霊峰・鳥海山(2,236m)とその周辺一帯の地域。
日本海に裾野を引く孤立峰だけにその眺望は素晴らしく、遠く北に岩木山、八幡平、岩手山、南に月山、朝日連峰、海上はるかに男鹿半島、飛島、晴天時には佐渡ヶ島も望むことができる。
高さ5mほどの滝。湧水は元滝川へと流れていく。
幅約30mの岩肌一帯から湧き流れ落ちる伏流水は涼感満点。
斜面に張り付いたコケの緑と水しぶきの白のコントラストが目に鮮やか。
清涼感と癒しを与えてくれる。
5月下旬には、ヤマツツジが咲き誇る。
横手・湯沢・栗駒エリア
稲庭うどん 横手かまくら
稲庭うどん 横手かまくら
手綯いと呼ばれる独特の製法でつくられ、のどごしがなめらかで、かつコシの強さを特徴とする麺。薄味ながらダシのきいたツユとあいまって上品な味。 雪室(かまくら)の中に水神様を祀り、その中で火鉢を囲み餅を焼いたり、甘酒を道行く人に振る舞ったりして雪の中での暖かさをだしている。夜の闇に浮かぶかまくらの美しさは幻想的である。
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